会社員をしながらオークションで副業で副収入

By: Paris on Ponce & Le Maison Rouge

今は出産を気に退職をして専業主婦をしていますが以前は会社員として働いていました。勤務時間が9:00から17:00までだったこともあり自分の時間が沢山あり、何か出来ないかと思い始めたのがオークションでした。家に着なくなったいらない服がどっさり。

古着屋に売りに行ったこともありましたがあまりお金にならず…オークション面倒だけどそんなに苦にならないので始めました。ノーブランドのものは安く出品しないと売れませんがブランド物は結構すぐに売れてちょっとした小遣い稼ぎになりました。

要らない物が処分出来てお金も稼げて一石二鳥です。そして現在子供が9ヶ月。3歳までは働く気はないので今も寝ている間の時間を使ってオークションを続けています。捨てるより欲しい人にあげた方が嬉しいしエコなのでこれからも続けていきたいと思います。

本業だけの収入に満足いかない時、私は家のタンスの肥やしになっている服をネットのフリマサイトで販売している。フリマと言っても、あなどるなかれ。写真を綺麗に撮って、着用画像や、コーディネート例も一緒に載せると、何年も前に購入した商品でも購入時に近い値、もしくはそれ以上で売れる時がある。

写真の撮り方のコツは太陽の陽が差し込む部屋で撮り、背景は白に近い色の場所を選ぶ。そうすることにより、ふんわり、清潔感のある印象を与えることができる。出品する洋服はシワなどをしっかり伸ばし、その商品が一番キレイに可愛く見える状態にする。

そして、写真を撮る際のもう一つのポイントはハンガーに掛けたほうが可愛く見える場合と、床に平置きした場合の方が可愛く見える洋服があるということに目をつけることだ。やはり、人間は視覚、見た目で判断することがほとんどで、どんな可愛い服でも上手く見せれなければ、購入してもらえない。私はスカートなどのふんわり感を出したい時、トップス袖などの柄を見せたい時は平置き、ワンピースのサラッとしたスタイルを見せたい時はハンガーなど、ケースに合わせて見せ方を変えている。

購入まで結び付けることができれば、今度は送料をいかに安く済ますかとの戦いだ。クロネコメール便が廃止になってしまった今、重さが軽い物なら郵便局で定形外として送り、重く薄い物はレターパックなど、計りと睨めっこし、配送方法を決めている。また購入者の方にもいい印象のまま取引を終えてもらうよう、手紙を添えることを怠らず、いい評価をもらい、次の取引へ繋げるようにしている。